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PDFlib 9リリースについて

PDFlib9 発売開始! 最新Acrobat XI対応 + ついにUnicode IVSで異体字にも対応! ドイツPDFlib社は、PDFlibファミリの新しいメジャーバージョン PDFlib 9をリリースいたしました。 これにはPDFlib、PDFlib+PDI、PPS (PDFlib Personalization Server)が含まれます。

PDFlib 9は、PDFlib 8の上位互換であるのはもちろんのこと、最新のPDF関連のISO標準をサポートしており、さらに多くの新機能と機能強化を実現しています。

新しい製品のライセンス価格や、お持ちの製品からのアップデートなど諸条件の詳細は、こちらからご確認ください。

PDFlib 9における新機能ハイライト:

PDFlib 9は、最新のPDF関連のISO標準をサポートしており、さらに多くの新機能と機能強化を実現しています。 特に日本のお客様にとって重要な追加機能は、CJKグリフにおける IVS の対応です。

  • アーカイブ規格である PDF/A-2 ならびに PDF/A-3 を作成可能に
  • アクセシビリティのための、タグ付き PDF ならびに PDF/UA を作成可能に
  • タグ付き PDF に関する機能強化 (例: 自動テーブル処理、Artifact タグなど)
  • トランザクションプリンティングのための PDF/VT への対応
  • SVG (Scalable Vector Graphics ) のインポートが可能に
  • フォントハンドリングとテキスト出力の改善:
  • PDFlib+PDI製品: タグ、レイヤー定義のインポートに対応
  • PPS製品: 新しいブロックタイプとしてベクトルグラフィックをサポート
  • PPS製品: PDFlibブロックのプログラムによる生成と既存のブロックの取り込みに対応
  • PDF/VT、PDFlibブロックなどにおけるPOCA (PDF Object Creation API) 、DPM (Document Part Metadata) への対応
  • Flash, Sound, Movie, 3D を利用したリッチメディア注釈の作成に対応
  • Acrobat X/XIに追従し、強化されたAES-256暗号化に対応しセキュリティを強化
  • その他、多くの既存機能の拡張

PDFlib 9 におけるメンテナンスアップデートのご利用範囲

PDFlib 9 のメンテナンスリリースは、新しくライセンスを購入なさるお客様はもちろんのこと、PDFlib9のユーザで、保守契約をお持ちのお客様はご利用いただけます。
例えば、9.0.1は、9.0.0用のライセンスキーではお使いになれません。

保守契約をお持ちのお客様では、お持ちのライセンスキーを添えて、メンテナンスリリースのライセンスキーを法人営業部までご請求ください。

旧バージョンPDFlib 8 ファミリではメンテナンスリリースは無料で提供されていましたが、PDFlib 9 ファミリ以降では、保守契約が必要です。あるいは、製品定価の20%の価格でメンテナンスアップデートライセンスの購入が可能です。保守契約に改めて加入することはできません。

パッケージのダウンロード

PDFlib ファミリの3製品:PDFlib / PDFlib+PDI / PPS (PDFlib Personalization Server) は共通のファイルにて提供されています。ファイルは使用するプログラム言語毎に分かれていますので、ご使用の言語ファイルをダウンロードしてください。ファイルには英語マニュアルが同梱されています。日本語マニュアルは別途ご入手ください。

PDFlib ファミリはライセンスキー無しでもすべての機能(最大機能であるPPSの機能セット)を使用することが可能です。 ライセンスキーが無い場合は、生成した PDF ファイルの各ページに「www.pdflib.com」というデモスタンプが表示されます。

PDFlib / PDFlib+PDI / PPS ダウンロード
お使いのOSと開発言語に対応する最新モジュールを入手し、早速ご確認ください。

マニュアル
チュートリアルやリファレンスなどはこちらよりご確認ください。日本語のマニュアルもございます。